1 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 20:52:18
2 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 20:53:09
液冷の次が蜘蛛冷なの草。
技術進歩、急に森へ帰るやんけ。
3 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 20:54:41
ラック開けたら蜘蛛の巣が張ってあるデータセンターとかホラーだお。
でも自己修復する冷却インフラって言い方はちょっと未来っぽい。
5 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 20:58:16
マジレスするとクモの糸の熱伝導率が高いのは普通にすごい。
張力がかかった状態では銅に匹敵する熱輸送媒体になり得るというのがこの案の根っこだな。
8 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:03:52
研究者「水漏れ怖いなあ」
研究者「せや、クモ飼ったろ」
この発想のジャンプ力だけで査読を突破してほしい。
13 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:11:27
枝状ヒートシンクでクモを誘導して、高温ゾーンと冷却ゾーンの間に糸を張らせる設計らしい。
つまり配線ならぬ配糸やな。
21 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:19:34
>>13
施工担当が八本脚なのええな。
破れたら自分で直すし、保守チケットも切らんで済む。
29 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:31:08
ただし餌の昆虫飛行ゾーンが必要です。
サーバーラックの横に蚊帳と虫エリアを作る時点で運用チームの顔が死ぬ。
34 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:42:19
蜘蛛恐怖症のオペレーターに厳しすぎる職場でワロタ。
障害対応よりラック前の住民対応が先に来るやつ。
47 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 21:56:46
液冷は漏水が怖いから、生体材料で熱だけ逃がす発想は分かる。
問題は死骸、糞、個体数管理、巣の位置制御が全部まとめて襲ってくること。
52 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 22:05:22
>>47
水漏れを避けた結果、虫害管理SaaSが必要になるの本末転倒感すき。
61 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 22:18:03
ガチ勢っぽく言うと熱伝導率だけでは冷却システムは成立しない。
接触熱抵抗、糸の配置再現性、生体の寿命、保守時の破損、環境制御が全部ボトルネックになる。
74 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 22:34:55
とはいえ変なだけで終わらせるには惜しい。
機械冷却の限界に対して受動的な生体インフラを考えるのは研究テーマとしてちゃんと面白い。
79 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 22:47:10
今北産業
80 地域ICT推進名無しさん : 2026/05/30(土) 22:49:36
>>79
クモの糸は熱をよく通す
DC冷却に巣を使う案
虫とクモを飼う運用が別の地獄