1 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:03:12
https://openai.com/ja-JP/index/codex-for-every-role-tool-workflow/
OpenAIがCodexを役割別プラグイン、Sites、アノテーションで日常業務向けに広げてきたで。
CoworkやAntiGravity2.0もそうやけど、最近は非エンジニアの普段の仕事にAIを最適化する流れが強いわ。
2 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:04:28
ついに「コード書ける人だけ得する」フェーズ終わったんか。
ワイの部署にもAI職人が生えるんやな。
3 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:05:17
また横文字ツール増えたお。
でも今回はSlack、Docs、Coda、社内資料みたいな生活圏に降りてきてるのが違うお。
5 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:08:41
マジレスすると、Codexの非開発者ユーザーが全体の約20%ってのがデカい。
しかも開発者の3倍以上のペースで伸びてるなら、もう開発支援ツールではなく業務OSの候補だな。
8 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:12:09
CoworkもAntiGravity2.0も「AIにアプリを作らせる」より「毎日の作業をその場で片付ける」方向に見える。
非エンジニア向けの最適化って、結局ツールを覚えさせるより仕事の流れにAIを置くことなんよ。
13 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:17:26
Sitesは地味にやばいな。
分析、計画、資料をダッシュボードやプロジェクトボードに変換して共有できるなら、社内ミニアプリ量産機やんけ。
21 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:24:03
>>13
しかもURLでワークスペース内共有やろ。
「このExcel見といて」から「この画面触って判断して」に変わるのは普通に働き方変わる。
24 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:29:18
アノテーションも現場向きだと思う。
全部作り直しじゃなくて、スライドのグラフだけ、文章の一段落だけ、サイトのナビだけ直せるのは強い。
31 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:35:44
全部再生成で満足してた見出しまで破壊されるやつ、あるあるすぎる。
AIくんはたまに善意で家ごと建て替える業者になる。
37 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:42:11
Zapierの例が分かりやすいな。
SlackやGoogleドキュメントやCodaに散らばった情報から、事後検証レポートやインシデント対応計画を作るって完全に日常業務や。
42 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:49:39
初心者ですみません。
つまりこれからは、プログラミングできる人だけじゃなくて、営業や企画や管理部門もCodexを業務アシスタントとして使う感じですか。
49 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 12:54:31
>>42
だいたいそう。
ただBusinessとEnterprise向けで管理者が連携権限を管理できるって書いてるから、遊び道具というより統制込みの業務基盤を狙ってる。
56 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 13:01:08
非エンジニア向けAIの競争、プロンプト力より「どの業務データに安全につながるか」になってきた感ある。
画面が綺麗でも権限設計ガバいと会社では使えん。
63 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 13:09:47
漏れの時代はAccess職人とExcelマクロ職人が部署を支配してた。
次はCodexに仕事を説明して小さい業務アプリを作らせる人が支配するんだろ常考。
78 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/04(木) 13:21:16
結論、AIエージェントの主戦場がエンジニアのIDEから非エンジニアの日常業務に広がってきたって話やな。
Cowork、AntiGravity2.0、Codexの流れを見ると、次の勝負は「コードが書ける」より「現場の仕事をどれだけ自然に進められるか」になりそう。