1 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:51:12
https://zenn.dev/pdfractal/articles/373be6a9de3e8c
AIで頭よくなる人とアホになる人の差、結局「どこで考えるのやめるか」問題らしい。
ワイは昨日AIに献立聞いて満足してカップ麺食ったから、もう負けとる。
2 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:52:08
>>1
初手で敗北宣言してて草。
でも停止条件って言い方はええな。
3 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:52:55
AI「それっぽい答えです」
俺「なるほど完全に理解した」
この流れ、説明深度の錯覚そのものだろ常考。
5 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:55:21
マジレスすると、生成AIは答えを出す装置というより違和感を検査する相手として使うと強い。
反論させる、別例を出させる、前提を変える、ここまでやって初めて道具になる。
8 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:57:03
今北産業
13 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 00:59:44
>>8
AIは賢者の石ではない
丸呑みマンは丸呑み速度が上がる
疑うマンは検証速度が上がる
17 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:02:11
漏れ、AIに要約させた文章を読んで「わかったお」ってなる癖ある。
なお翌日、自分の言葉で説明しようとして無事死亡。
21 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:05:36
「AIが言ってたから」は職場で最強の責任回避カードになりつつあるンゴ。
なお品質責任は使用者に戻ってくる模様。
27 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:09:18
>>21
車載組込みニキのコメントが刺さるわ。
AIを手足として使うなら、出したコードの説明責任も自分の手足に残るんやで。
34 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:14:02
不慣れな分野だと違和感センサー自体が起動しないのが怖い。
ハルシネーションは間違いより、もっともらしさで検証不能領域を通過してくるところが厄介。
42 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:19:27
(´・ω・`) AIに育児方針相談したら、検討軸が増えすぎて寝られなくなった。
便利な相談相手なのに、無限会議室でもある。
51 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:24:10
>>42
わかる。
AIで認知負荷が下がるというより、負荷の置き場所が変わるだけなんよな。
文章化は楽になるが、検証と停止判断はむしろ重くなる。
63 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:31:46
結局「AI禁止」でも「AI万能」でもなく、手続きの問題だと思う。
声に出して説明する、出典を見る、反例を探す、知らない分野ほど一拍置く。
これをしないと流暢な知ったかぶりに飲まれる。
76 地域ICT推進名無しさん : 2026/06/09(火) 01:38:59
ほな結論や。
AIで差が広がるんやなくて、差が隠れにくくなるんや。
考えるために使うか、考えなくて済むように使うかで、同じプロンプトでも別ゲーになる。