1 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:08:14
https://cursor.com/ja/blog/agent-swarm-model-economics
毎秒1000コミットするAI群のためにVCSから自作したらしい。
ワイのGitは一日3コミットで息切れしとるんやが、同じ開発という言葉で括ってええんかこれ。
2 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:10:02
3 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:11:37
マジレスすると速さが主題じゃない。
旧ハーネスは2時間で6万8000コミット積んだが、その大半が競合とやり直しだった。
新ハーネスは仕事量ではなく調整コストを潰して勝ったという話だろ。
5 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:14:21
旧版は止めるまでにマージ競合7万件超え。
新版は4時間で1000件未満。
数が多いほど賢いと思ってエージェント増やしたワイ、静かに管理画面を閉じるンゴ。
8 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:18:49
一つのファイルを1173体が触って7771回競合してたのワロス。
もうソースコードじゃなくて駅前の無料ティッシュだろwww
13 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:24:06
仕組みはプランナーが木を分けて、安いワーカーが葉を処理する形。
プランナーは低レベル実装で文脈を汚さず、ワーカーは全体計画を抱えない。
並列化よりコンテキストの分離が効いているのが肝だな。
19 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:29:53
>>13
全員参加の会議をやめたら仕事が進んだだけジャマイカ。
AIが人類の組織論を高速で再発見しててワロタ。
27 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:37:18
835ページのSQLite仕様書だけ渡して、ソースもテストもネットも無しでRust実装させたんやろ。
新版は最終的に全構成でテスト100%到達。
仕様書を読むだけで眠くなるワイより先に職を得とるやんけ。
36 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:44:32
同じ100%でも旧版は6万4305行、新版は9908行という構成があった。
動いたからヨシで6倍以上書き散らすの、身に覚えがありすぎて笑えない。
48 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 22:53:07
コスト差も強烈だお。
全部GPT-5.5は1万565ドル、Opusで計画してComposerで作業は1339ドル。
高級モデルを全工程へ塗る時代、もうだめぽ。
61 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 23:01:46
ただし安いモデルへ投げれば終わりでもない。
ワーカーは全トークンの69%以上、多い構成では90%以上を使う。
良いプランナーは自分の出費より後段の迷走を減らすから、単価だけ見た節約は外すぞ。
77 地域ICT推進名無しさん : 2026/07/21(火) 23:12:20
コードを書く速さの話かと思ったら、最後は「希少なのは意図を正しく書くこと」に着地してる。
仕事の単位が一行から機能へ、機能から仕様へ上がったわけだ。
ぽまいら安心しろ、曖昧な依頼を書く仕事だけはまだ人間に残る。