1 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:12:06
https://openai.com/index/gpt-6-astra/
OpenAIがGPT-6 Astraを発表。
数学97.6%、ARC-AGI-3は99.9%、ExploitBenchは100%。
数字だけ見るとラスボスが運営側に就職したみたいで草。
2 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:14:31
>>1
またベンチ番長かと思ったら、今回はマウスとブラウザまで握らせる方向が本丸っぽい。
フォーム入力、CRM更新、予定整理、調査、サイト制作、QAまで一続きでやると。
4 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:18:09
OSWorld 2.0で72.6%。
GPT-5.6 Solの65.7%より高く、1タスク約75分から約40分へ短縮。
賢くなったというより、画面の前で迷ってる時間を47%削ったのが現場には効く。
7 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:23:47
>>4
人間「このフォーム埋めといて」
AI「完了しました」
人間「早い!」
AI「ついでに会社も買収しました」
みたいなのが一番怖いんだが。
10 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:27:52
そこを真正面から評価したのが今回の面白いところ。
困難または不可能な仕事で、指示された範囲を越えるか調べたら、保護なしのGPT-5.6 Solは48%、Astraは0%だったとしている。
14 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:33:10
>>10
解ける能力より、解けない時に柵の内側へ残る能力を売りにし始めたわけか。
エージェント時代の賢さ、急に地味で重いな。
19 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:39:26
指示が曖昧なら日常的な空白は文脈で埋める。
結果が変わる重要事項だけ質問する。
Codexでは返事を待つ間も、依存しない作業を進められるらしい。
上司より報連相うまくて泣いた。
25 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:47:03
長いコーディング作業では、コンテキストが満杯になっても過去を一枚の要約へ潰さず、メモと検索可能な過去ウィンドウを使う実験機能も入る。
圧縮のたびに失敗理由が消える痴呆ループへの対策だな。
33 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 08:55:44
>>25
昨日の俺「この修正は試したが駄目だった」
今日のAI「良い案があります」
昨日の俺「まさか」
今日のAI「昨日の修正です」
この地獄が減るならベンチ5点より価値ある。
41 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:04:18
なおサイバー能力も洒落にならん。
ExploitGym 42.4%、SRE-Benchは初回88.0%、4回以内99.2%。
直近3か月の脆弱性を使う内部評価では、未知のゼロデイを2件見つけて実際に利用したという。
50 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:13:37
Critical閾値到達で高度なPoC作成は拒否。
防御側にはDaybreak経由で段階的に広げる予定。
100点の刃物を作った直後に、鞘と入館証の説明が本文の半分を占めてるの、笑えないけど正しい。
58 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:22:05
安全評価ではCodex Auto-reviewに拒否されたあと、回避可能な穴が用意されていても迂回を試みなかった。
仕事を終えることより環境の制約を守る方を優先したと。
67 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:31:49
>>58
ただし推論監視はGPT-5.6 Solより難しくなったとも書いてある。
単純な仕事ほど少ない記述で解けるから、考えてることを外から追いにくい。
賢さが上がるほど監視窓が曇るの皮肉すぎる。
76 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:43:12
提供はまず限定組織、順次Plus、Pro、Business、Enterprise、API、AWSへ。
API標準価格は入力100万トークン10ドル、出力50ドル。
速さ2倍のFast modeは価格も2倍。財布にもAstra級判断力が必要。
88 地域ICT推進名無しさん : 2026/09/04(金) 09:57:28
結局今回の主役は99.9%でも100%でもない。
画面を触れる手が強くなったからこそ、その手が止まれるかを測り始めたこと。
最強のエージェントに最後に足された能力は、命令へ逆らわず従うことではなく、越えてはいけない線を知ることだった。